柚子乃蔵健軍店オープニング交流会

日時 終了-2016年04月09日 09:00-18:00
会場 柚子乃蔵健軍店
住所 熊本市東区若葉1丁目33−15 地図を表示

4月9日(土)、健軍商店街に柚子乃蔵がオープンします!

山都町柚木にある本田農園で丁寧に愛情こめて育てられた無農薬柚子を使ったジャムやお茶、調味料の販売や軽食が提供されます!

そして、柚子乃蔵オープン記念に際し、健軍特区コラボでオープニング交流会を開催させていただきます!

当日は、Street Art-plex Kumamotoやマルシェノワールなどで活躍中の紙芝居屋ぐれっちさん、お寺de落語やニューヨーク落語公演、湯船で落語など精力的に展開中の中村山椒さん、農業を営む傍ら路上詩人でおなじみの永田忠幸さんにお越しいただきます!

また、思い思いにトッピングできるソフトクリームの提供もありますので、甘いものでもほお張りながらみんなでわいわい交流しましょう♪

<柚子乃蔵取扱商品>
・ゆずまんじゅう(本田農園)
・お菓子(カジュエルランコントル・ごぱん屋うっでぃー)
・柚子の加工品
・ソフトクリームの肥後トッピング(柚子乃蔵厳選・トッピングし放題)
・その他こだわりの商品

中村山椒(なかむらさんしょ) - 13:00~

中村山椒(なかむらさんしょ)

阿蘇出身の落語家。江戸時代の長屋のような、様々な人々が共に助け合い暮らせる世界を創りたいと落語を始める。人間の愚かさ、素晴らしさ、そのすべてを認め、笑い、愛すことを噺とし伝える。それを古典、創作、英語にて現在は熊本を拠点に県内外、国内外問わず、様々な場所にて活動を行う。

紙芝居屋ぐれっち - 15:00~・17:00~

紙芝居屋ぐれっち

名古屋出身の紙芝居屋。現在、熊本を拠点とし、熊本と名古屋を中心に活動中。
声優の養成所を出た後、影絵・人形劇団に所属し、7年間、全国の学校・幼稚園などで公演。
2006年に、歩きへんろ、自転車旅に出て、その途中で紙芝居に出会い、紙芝居屋を始める。昔懐かし街頭紙芝居。でも、どこか新しいぐれっちのオリジナル仕掛け紙芝居!2010年4月から12月、紙芝居を自転車に乗せて旅に出た。その様子はCBCイッポウ、中京テレビnews every.で放送される。
大人紙芝居もあります。

永田忠幸(ながたただゆき) - 10:00~Last

永田忠幸(ながたただゆき)

益城町出身。キャベツなどの野菜を栽培する生産者。
その傍ら街中やイベント会場にて書道と詩を用い、インスピレーションで言葉を贈ってきた。
永田氏の柔らかい表情と言葉で多数の人々を笑顔にしてきた。

【主催】柚子乃蔵
【協力】健軍特区(健軍夜市実行委員会)

柚子乃蔵

本田農園、ものづくりのこだわり

柚子とのつきあい方、自然との関わり方。
「モモ、クリ3年、カキ8年」ということばには続きがあるのをご存知ですか? 「…、柚子の大馬鹿18年」と続き、柚子を育てることの難しさを表しています。
実際、柚子は実をつけるのに時間が掛かり、トゲがあるため栽培も大変です。 二十年以上経っても実をつけない大馬鹿ものも何本かあるんですが、 そんな柚子は我が子のように可愛いものです。

柚子は皮が命。
だから、農薬は使いません。

柚木の柚子は手間ひまがかかりますが皮が厚く、香りが高いのが特徴です。
とびきりの美味しいゆずをひとつひとつ丁寧に摘み取って 製品へとかたちを変えて行きます。

大地の恵みをそのまま。
自然の力を信じ土の持つ力、陽の光、降り注ぐ雨、 伸びゆく雑草、小さき虫たち。
そして、柚子の生命力。
それらすべてを恵みとし農薬を使わない育成を 実践してきました。
そんな大地の恵みを生かすため調味料などの原料にも 熊本県産や無添加にこだわり この柚木の大地の恵みをそのまま食卓へお届けします。

柚子以外にもこだわりを。
素材へのこだわりは柚子だけではありません、柚木胡椒やゆずぺっぱあに使用している唐辛子も無農薬による自家栽培です。 調味料なども熊本県産にこだわり、添加物を極力使わないものづくりを目指しています。

有限会社本田農園より引用